そもそもなぜ処分するより買取ってもらった方がいいのか

大前提として、不要になったDVDを処分するよりも、買取ってもらった方がいい理由はどこにあるのでしょうか。言うまでもなく、多少なりともお金が手に入る可能性があることが1番の要素はありますが、それ以外にも様々な理由があります。

昔に比べると買取に手間がかからない

昔であれば、何かを売ろうと思ったらお店まで持って行って、必要事項を記入して査定が終わるまで待たなければならず、何かと手間と時間がかかりました。そのため、すぐ近くにお店がある人ならともかく、近くにそういった買取ショップがない人にとっては、手間をかけるぐらいならさっさと処分してしまった方が良かったわけです。

しかし今は、ネットによる買取サービスが充実しているので、あまり時間をかけることなく買取ってもらうことができます。もちろん店舗に持ち込む場合でも、昔に比べれば査定もかなり迅速となっているので、スムーズにDVDを売ることが可能です。このように、買取に手間がかからないのであれば、少しでもお金になるなら積極的に売った方がいいでしょう。

売れないと思っているDVDが意外と高く売れたりする

また、自分では売れないと思っているDVDであっても、実は意外と高く売れるケースも多いのです。作品によっては在庫数もかなり少ないこともあって、古くても高値で買取ってくれるお店は少なくありません。もちろん傷や汚れが目立つ場合であっても、動作に問題なければ少額でも売れる可能性は十分にあります。

ちょっとでもお金になるなら売らないと勿体無い

DVDをただ処分するだけだと、当然ながら1円も入ってくることはありませんし、むしろ数が多いと処分費用までかかってしまうかもしれません。しかし買取ってもらうことによって、ちょっとでもお金になるなら売らないと勿体無いです。

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